ペットロスがつらい方へ。
大切な存在を、
これからも、そばに。

今そばにいる時間も、
見送ったあとの時間も。

ペットが亡くなったあと、何をすればいいのか分からない。
骨壷をどうするべきか、
手元供養で後悔しないか悩んでいる。
TENは、急がなくていい供養のかたちです。

燕市の職人が一点ずつ仕上げる、
たまご型の手元骨壷「TEN」

こんな気持ちや検索をしていませんか

ペットロスがつらい。
涙が止まらない。
夜になると、どうしても思い出してしまう。

「犬が死んだあと、何をすればいいの?」
「猫が亡くなったあと、骨壷はどうするの?」
「手元供養って、後悔しないの?」

調べれば調べるほど、
答えが見つかるどころか、
余計に苦しくなることもあります。

日常は少しずつ戻っているのに、
自分だけが立ち止まっているような感覚。

何かをしてあげたい気持ちはある。
でも、まだ決めきれない。

TENは、
「すぐに決めなくてもいい供養」という
選択肢を大切にしています。

いま最も多く選ばれている手元供養のかたち

写真とともに、そばに残せる。

TEN マシュマロホワイト【メモリアルフォト】
29,500円(税込)

ペット用手元骨壷 TEN マシュマロホワイト メモリアルフォト

あの子の写真をそのまま印刷し、
両手で包み込める、たまご型の骨壷。

撫でたり、話しかけたりできる丸み。
リビングや寝室にも自然に馴染む白。

決して安いものではありません。
それでも「長くそばに置くもの」として、
この価格帯がもっとも選ばれています。

このかたちの詳細を見る

※ご購入を急がせるご案内はしていません

TENが大切にしている、供養への向き合い方

手元に置いておけることは、
TENのひとつの特長です。

けれど、もしも
「そばに置くことで気持ちが曖昧になる」
「区切りをつけられなくなる」と感じるなら、 納骨という選択をおすすめすることもあります。

供養のかたちは、ひとつではありません。

大切なのは、
どこに置くかではなく、
どう向き合えるか。

TENは、
骨壷を売るためにあるのではなく、
後悔の少ない選択をしていただくためにあります。

だからこそ、
「今ではない」と思われたなら、
それも大切な判断です。

節目に迎える供養という考え方

TENは、すぐに使うための器ではありません。

火葬の直後は、気持ちが追いつかないこともあります。
何も考えられないまま、時間だけが過ぎていくこともある。

それでも、少しずつ日常が戻り、
「あの子を、どう想っていこうか」と考えられる瞬間が訪れることがあります。

そのときが、節目です。

節目とは、
四十九日かもしれないし、
一周忌かもしれないし、
何でもない、ある日かもしれません。

TENは、
その“自分の中の節目”に迎えていただく供養のかたちです。

急がなくていい。
でも、想い続けられる場所はあっていい。

今ではないと感じたなら、
それもまた、大切な判断です。

TENの価格について

価格を見ると、
「高い」と感じる方もいらっしゃいます。

そのとき、
あの子に値段をつけてしまうようで、
心苦しくなることがあるかもしれません。

けれど、TENの価格は、
命の価値ではありません。

それは、
燕市の職人が一つひとつ仕上げる手仕事と、
長くそばに置ける品質を守るためのものです。

供養を軽くしないために。
安さだけで選ばれるものにしないために。

もっとも選ばれているのは、
29,500円のメモリアルフォトタイプです。

価格は、あの子の価値ではありません。
これからどう向き合っていくかという、
ご家族の選択の一部です。

無理に迎えなくて大丈夫です。
でも、納得して迎えるなら、
その時間にふさわしい品質でありたいと考えています。

まだ元気な今のために

今、隣で眠っている。 今、しっぽを振っている。

けれどふと、
「いつか」のことを考えてしまう瞬間はありませんか。

年齢を重ねてきたことに気づいたとき。
病院の待合室で。
夜、静かな時間に。

考えること自体が、
縁起でもない気がして、
打ち消してしまうこともあるかもしれません。

でも、
「どう見送りたいか」を思うことは、
今を大切にしている証でもあります。

TENは、
亡くなったあとだけの器ではありません。

これからの時間を、
どう過ごしたいかを考えるための
静かな選択肢でもあります。

今はまだ迎えなくて大丈夫です。
ただ、こんな形があることだけ、
心のどこかに置いておいてください。

ペット終活と優しい準備について読む

この想いから、TENは始まりました

私たちにも、大切な存在を見送った経験があります。

「てんちゃん」と過ごした日々のあと、
何をどうしてあげればいいのか、分かりませんでした。

納骨をするべきなのか。
そばに置いておくのは、わがままなのか。
骨壷を変えることは、失礼ではないのか。

答えは、すぐには出ませんでした。

すぐに商品にしようと思ったわけでもありません。 ただ、

「想い続けられる場所がほしい」

その気持ちだけが、残っていました。

抱きしめられる形であること。
生活の中に自然に置けること。
特別すぎず、でも大切に扱えること。

そのすべてを満たすかたちとして、
たまご型のTENが生まれました。

てんちゃんと株式会社大倉製作所

▶ てんちゃんとの物語をもう少し読む

ひとりでは、つくれない器です

TENは、一つの工房で完成する製品ではありません。

たまごのかたちを成形する職人。
その曲面に想いを刻む印刷職人。
木で包み込む彫刻職人。
軽さと強さを整える木工職人。

燕市とその周辺で受け継がれてきた技術が、 それぞれの持ち場で、少しずつ重なります。

効率を優先すれば、 もっと簡単な作り方もあったかもしれません。

けれど、 ご遺骨を納める器だからこそ、 手間の少ない方法は選びませんでした。

それぞれの職人が、 「大切な存在のために」と手を動かす。

それが、TENが メイドインツバメである理由です。

職人について詳しく見る

よくあるご質問

Q. まだ何も決められていません。
それでも見ていていいのでしょうか?
A. 大丈夫です。
TENは、今すぐ選ばれる前提で作っていません。
気持ちが整うまで、ただ見ていただくだけでも問題ありません。
Q. ペットの骨壷をあとから移し替えても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。
火葬後すぐでなくても、節目で移し替える方は多くいらっしゃいます。
大切なのは、タイミングよりもお気持ちです。
Q. 29,500円は高いと感じています。
A. 安い価格ではありません。
長くそばに置くものとして、手間と責任を込めてお作りしています。
価格に迷う時間も、自然なことです。
Q. 手元供養をしないほうがいい場合もありますか?
A. あります。
もし、そばに置くことで気持ちが前に進みにくくなるなら、
納骨という選択も大切です。
TENは、無理に選ぶものではありません。

よくあるご質問をもっと見る

迷いが残る方へ

まだ供養について考えられない。
何が正解かわからない。
気持ちが追いついていない。

そのすべてが、自然な気持ちです。

TENは、
「決めるため」ではなく、
「想いを置くため」の選択肢でもあります。

あなたの今に合わせて

無理に決めなくて大丈夫です。
けれど、もし心のどこかで
「迎えたい」と思えたなら。

まだ迷いがある方へ

言葉になっていなくても大丈夫です。
ペットロスケアマネージャー/
ペット終活アドバイザーが
今の気持ちをお聞きします。


※ご購入を前提としたご案内はしていません

迎える準備ができた方へ


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