大切な存在を、
これからも、そばに。

今そばにいる時間も、
見送ったあとの時間も。

すぐに何かを決めなくても、大丈夫です。
想いを置く場所は、急がなくてもいい。

  

  燕市の職人が作る、たまご型の手元骨壷「TEN」   


こんな気持ちを抱えていませんか

日常は戻りつつあるのに、心のどこかが空いている。

「このままでいいのかな」
「何かしてあげた方がいいのかな」

でも、まだ何も決めきれない。

いま最も選ばれているかたち

マシュマロホワイト【メモリアルフォト】
29,500円(税込)~

TEN マシュマロホワイト

あの子の写真が印刷された、
両手で包み込める、たまご型の骨壷。

部屋に自然に溶け込み、
撫でたり、話しかけたりできる存在です。

なぜ、このかたちが選ばれているのか

安いものではありません。
それでも「長くそばに置くもの」として、 納得して選ばれています。

TENの価格について

シンプルなタイプは20,000円台から。

天然木仕様は100,000円台。

その中で、写真も残せる
29,500円は、
もっとも選ばれている価格帯です。

この想いから、TENは始まりました

私たちにも、大切な存在を見送った経験があります。

「てんちゃん」と過ごした日々のあと、
何をどうしてあげればいいのか、すぐには分かりませんでした。

無理に決めなくていい。
でも、ちゃんと想える場所は作りたい。

その気持ちから、TENは静かに形になっていきました。

てんちゃんと株式会社大倉製作所

▶ てんちゃんとの物語を見る

燕市の職人たちの手仕事

TENは、新潟県燕市の職人によって仕上げられています。

目立つためのものではなく、
生活の中で、静かに役割を果たすもの。

ひとつひとつに、手をかけること。
その時間ごと、供養の一部になるように。

▶ 職人について、もう少しだけ

節目に迎える供養という考え方

TENは、すぐに使うための器ではありません。

心が少し落ち着いた「節目」に迎える供養。

無理に急がなくていい。
でも、想い続けられる場所はあっていい。

よくあるご質問

Q. まだ何も決められていません。
それでも見ていていいのでしょうか?
A. 大丈夫です。
TENは、今すぐ選ばれる前提で作られていません。
気持ちが整うまで、ただ見ていただくだけでも問題ありません。
Q. 骨壷をあとから移し替えても失礼になりませんか?
A. 問題ありません。火葬後すぐでなくても、
気持ちが落ち着いた節目で移し替えていただけます。
Q. 手元供養をしないと後悔しますか?
A. 何を選ぶかより、どう想っているかが大切です。
TENは「選ばない」時間も否定しません。
Q. 29,500円は高いと感じています。
A. 安い価格ではありません。
けれど、これから長くそばに置くものとして、
納得して選ばれる方が多い価格帯です。

迷いや不安がある方へ

そのすべてが、自然な気持ちです。

TENは、「決めるため」ではなく、
「気持ちを置くため」の選択肢でもあります。

検索して、ここに来てくださった方へ

調べながら、
気持ちが揺れたり、立ち止まったりする方へ。

TENでは、
ペットとの時間や、
供養についての想いを
ブログに綴っています。

すぐに答えを出さなくても、
ただ読んでいるだけで大丈夫です。

ブログを読む

「ペットの骨壷」「手元供養」「移し替え」など、 調べているうちに、気持ちが追いつかなくなることもあると思います。

正しい答えを探しているわけでも、
今すぐ何かを決めたいわけでもない。

ただ、
どうしたらいいのか分からないだけなのかもしれません。



骨壷を移し替えることに、迷いがある方へ

火葬のあと、いったん別の骨壷に納めてから、
あとでTENに移し替えてもいいのだろうか。
そう悩まれる方は、少なくありません。

「一度納めたものを動かすのは、よくないのでは」
「何度も触れてしまっていいのだろうか」

そんな迷いが浮かぶのは、
大切に思っているからこそだと、私たちは考えています。

TENでは、
火葬後に一度ほかの骨壷に納めていただき、
その後、気持ちが落ち着いたタイミングで
TENへ移し替えていただいても、まったく問題はありません。

ご遺骨を移すこと自体が「よくないこと」になるわけではなく、
どのように寄り添いたいか、という
ご家族さまのお気持ちが、いちばん大切です。

TENは、
今すぐの選択でなくても大丈夫な器として、
お作りしています。

あなたの今に合わせて

無理に決めなくて大丈夫です。
今の気持ちに合う選択を。

まだ整理できていなくても、
言葉になっていなくても、大丈夫です。

TENの公式LINE相談では、
ペットロスケアマネージャー/
ペット終活アドバイザー

お話を伺います。

何かを決めるためではなく、
今の気持ちを、そのまま置く場所として。