つらさが強いときは、 こちら からでも大丈夫です
大切な存在を見送ったあと、
日常は少しずつ戻ってきているのに、
心のどこかに、ぽっかりと空いた場所が残っている。
「このままでいいのかな」
「何かしてあげた方がいいのかな」
そんな気持ちを抱えながら、
でも、まだ何も決めきれない。
TENは、亡くなってすぐに使うための器ではありません。
少し時間が経ち、心が落ち着いてきたタイミングで、
「この子らしい場所を作ってあげたい」と思えたとき。
その“節目”に迎えてほしいと、考えています。
無理に急がなくていい。
でも、何もしないままでもいいとは限らない。
TENは、その間にある気持ちに、静かに寄り添う存在です。
私たちにも、
大切な存在を見送った経験があります。
「てんちゃん」と過ごした日々のあと、
何をどうしてあげればいいのか、
すぐには分かりませんでした。
無理に決めなくていい。
でも、ちゃんと想える場所は作りたい。
そんな気持ちから、
TENは静かに形になっていきました。
TENは、
日本有数のものづくりの町、
新潟県・燕市の職人によって仕上げられています。
燕市は、
日用品や金属加工を中心に、
長く「使い続けるもの」を作り続けてきた町です。
目立つためのものではなく、
生活の中で、
そっと役割を果たすもの。
その価値観が、
TENのあり方と、重なりました。
早く作ることよりも、
ひとつひとつに、
手をかけること。
その時間ごと、
供養の一部になるように。
そんな想いで、作られています。
TENは、
大切な存在を見送ったあと、
少しずつ日常が戻ってきた方のための、
手元供養です。
すぐに使うためのものでも、
何かを決断するためのものでもありません。
想っている気持ちを、
そのまま置いておける場所。
何もしていないようで、
ちゃんと、向き合っている。
TENは、そんな時間を大切にしています。
立派でなくていい。
完璧でなくていい。
それでも、
大切に想っていることだけは、
きちんと、そこに残る。
そのすべてが、自然な気持ちです。
TENは、「決めるため」ではなく、
「気持ちを置くため」の選択肢でもあります。
火葬のあと、いったん別の骨壷に納めてから、
あとでTENに移し替えてもいいのだろうか。
そう悩まれる方は、少なくありません。
「一度納めたものを動かすのは、よくないのでは」
「何度も触れてしまっていいのだろうか」
そんな迷いが浮かぶのは、
大切に思っているからこそだと、私たちは考えています。
TENでは、
火葬後に一度ほかの骨壷に納めていただき、
その後、気持ちが落ち着いたタイミングで
TENへ移し替えていただいても、まったく問題はありません。
ご遺骨を移すこと自体が「よくないこと」になるわけではなく、
どのように寄り添いたいか、という
ご家族さまのお気持ちが、いちばん大切です。
TENは、
今すぐの選択でなくても大丈夫な器として、
お作りしています。
まだ整理できていなくても、
言葉になっていなくても、大丈夫です。
TENの公式LINE相談では、
ペットロスケアマネージャー/
ペット終活アドバイザーが
お話を伺います。
何かを決めるためではなく、
今の気持ちを、そのまま置く場所として。
※ご購入を前提としたご案内はしていません
もし、すでに「形」を探している方は
凛としておだやかにオンラインショップ
を
ご覧いただけます。
もし、まだ気持ちが追いついていないと感じたら
今は何も決めなくていい方へ